(擬似シェル)
(WebVM)
(自由探索)
ガイド付き演習:Linux コマンド入門
ターミナルにコマンドを実際に入力してミッションをクリアしよう。各ステップはターミナルの下に折りたたみで表示されます。
📖 コマンドリファレンス(クリックで開く)
pwd現在のディレクトリを表示するlsファイル一覧を表示するls -la詳細表示(隠しファイル含む)cd <dir>ディレクトリを移動するcd ..一つ上のディレクトリへ移動mkdir <name>ディレクトリを作成するtouch <file>空ファイルを作成するecho "text" > fileテキストをファイルに書き込むcat <file>ファイルの内容を表示するchmod <mode> <file>パーミッションを変更するgrep <pattern> <file>パターンに一致する行を検索wc -l <file>ファイルの行数を数えるcat file | grep patternパイプで組み合わせるps実行中プロセスの一覧echo $$現在のシェルの PID を表示uname -aOS・カーネル情報を表示本物の Linux を触ってみよう
ブラウザ上で Debian Linux が動いています(WebVM)。Part 1 で学んだコマンドをそのまま試せます。
✅ Part 2 確認チェックリスト
本物の Linux で以下を実行できたら✔をつけよう。
チャレンジ課題
Part 1・2 を完了したら、WebVM または JSLinux で以下に挑戦してみよう。
シェルスクリプトを書く
echo "Hello, Linux!" > hello.sh を作成し、
chmod +x hello.sh で実行権限を与えて
./hello.sh で実行してみよう。
パイプラインを使う
cat /etc/passwd | grep root を実行し、
wc -l で行数を数えよう。
| でコマンドを繋げることの意味を考えよう。
ディレクトリ構造を作る
mkdir -p project/src project/docs で
ネストしたディレクトリを作成し、各フォルダにファイルを置いて
find . -type f で一覧表示しよう。
プロセスを観察する
ps aux や top でプロセスを確認し、
PID・CPU使用率・メモリ使用量を読み取ろう。
OS がどのようにリソースを管理しているか考えよう。